6/13「トリプルペアリング -Triple Pairing- 感想」を投稿
年別まとめ

2025年発売ノベルゲームTOP10

2025年総括記事としてプレイした今年発売のノベルゲームTOP10を紹介します。

<対象作品>
この記事作成までにブログに感想を書いた2025年発売の作品22本。

ランキング

10位:アマカノ3

我々はみな傲慢に『夢』を決める権利がある。

過去作に比べ恋を育む過程がちょっと弱いですが、エッチシーンの実用性は今年最強の作品です。正直これくらいのオホ声を標準にしてほしい。

新しいことに挑戦するフロンティアスピリットを感じたのもの良かったですね。次作には期待が持てるのでは!?と今からワクワクしています。

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アマカノ3 感想
新しい作風へのチャレンジは実にグッド! いままでにない感じの展開を見せてくれるのはファンとしては嬉しい限りです。特にさゆみはキャラもシナリオも素晴らしかった!ただそのせいで今までの丁寧さが消えてしまってるのは本末転倒。細かい部分まで手を回ってない作りに見えたので変に邪推してしまいます……。

9位:ジュエリー・ナイツ・アルカディア

未来を紡ぐのはいつだって可能性という希望。

非常に高い補完力を誇る続編の理想形でした。少なくとも私の中では前作の疑問点はすべて解消されましたね。やっぱ冬茜トム先生はすげぇぜ!

そしてなんといってもアリアンナちゃんがこの作品にて『魂のヒロイン』として完成した。これが何より嬉しかったですね。

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ジュエリー・ナイツ・アルカディア -The ends of the world- 感想
前作の弱点であった終盤の補完がされていて良かったです。パラレルで色んなイベントがガンガン進行するので、ダレなく物語に熱中できるのも素晴らしいです。そして何より最後に奇麗に収束するのが美しい。

8位:片腕のザリガニ

自分らしさに悩むあなたに贈るジュブナイル。

わずか2時間足らずしかないとは思えない高濃度な作品でした。斜塔ソンブレロの作品は初プレイですがこのクオリティには脱帽です。

テキストがかなり水があったので他の作品も手出していきたいですね。しかしプレイ体験が良すぎますね。なんでこれ350円なんだろ?安すぎない?

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片腕のザリガニ – one-armed crayfish 感想
2025-02-21発売「片腕のザリガニ – one-armed crayfish」の感想記事です。※後半ネタバレあり

7位:ToHeart 3Dリメイク

初恋の思い出は色あせることなくより鮮明に。

フル3Dリメイクというガチの偉業が成されているのはもっと評価されてもいいと思っています。ちゃんと3Dモデルの動き可愛かったですからね。

お話もしっかり面白く「恋愛ADVの金字塔」と呼ばれるだけあるなと唸らされましたね。特に神岸あかりは幼馴染ヒロインの完成形のひとつでした。

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ToHeart 3Dリメイク 感想
ToHeartのリメイクは神岸あかりの魅力を120%出すために作られた作品である。そう錯覚してしまうぐらいに愛着を持ってしまう恐るべき幼馴染です。「これで付き合ってないの無理でしょ!?」としか思えない距離感で “近すぎる幼馴染” を体感させられます。2カ月間ずっと隣にいるので否が応でもその近さを実感してしまいますね。

6位:恋愛、はじめまして

青春に飢えた獣たちが愛してやまない
“Hello Romance”がここにある。

コメディに振り切ったアサプロの面白さは随一ですね。シンプルにエンタメラブコメとしての出来が良かったです。

ですがこの順位を射止めた最大の理由は天使ちゃんにあります。彼女こそ私の2025年 No.1ヒロイン! 愚かで愛おしく母ですらあるそんな最高の女ですよ。

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恋愛、はじめまして 感想
私がプレイしたアサプロ作品の中では人を選ぶ作品だと思います。概要の△が致命傷になりえるため人には勧めません。逆に我こそは青春を食らう獣だという方は気に入ると思います。かくいう私も青春モンスターでしてね…中々美味しかったですよこの青春。

※5位~3位はガチのマジで僅差だったので死ぬほど悩みました

5位:何度目かのはじめまして

記憶になくともその『恋心』は永久に実在する。

タイムリープの醍醐味がよく描かれていました。ループする度に状況は悪化し逃げられない選択肢を突き付けられる……この味はいつ味わっても本当にいいものです。

そして何を隠そう元ネタが大大大大好きでしてね!ちょっと変則でしたがよくリスペクトされているのも嬉しかったです。

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何度目かのはじめまして 感想
タイムリープ作品として良くまとまっています。特に分かりやすさを重視したのはグッドですね。おかげで「二人の恋愛」に集中することができました。個人的にはラプラの存在が大きかったなと思います。この黒猫のおかげで独特な個性が作品に宿っていました。社会人設定もエッセンスとしていい仕事をしていました。

4位:都市伝説解体センター

今も昔も都市伝説の発生源に変わりなし。

都市伝説とSNSの親和性に目を付けたこの発想はマジで凄かったです。何かしらのSNSをやっている人なら問答無用で楽しめんじゃないでしょうか?(特にX)

なんといっても完敗だと思わされるほど『真相』が素晴らしい! ネタバレが致命傷なので気になる方は私の感想なんて見ずに今すぐプレイしてください。

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都市伝説解体センター 感想
都市伝説とSNSの共通点を利用し高次元でまとめた傑作です。言われてみれば都市伝説もSNSも真偽不明という点では同じですね。しかしこれほどうまくまとめるとは驚きでした。

3位:大穢-完全版-

見知らぬ誰かに寄り添えることを強さと呼ぶ。

上質なクローズドサークルミステリーを摂取できたのは今年の幸福のひとつですね。真相もしっかりと納得がいきベリーグッドでした!

ですが私が一番買っているのは『人の善性』を説いているところなんですよ。肯定すべき人の強さを描いたところが本作の最も素晴らしいところです。

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大穢-完全版- 感想
人から人への想いの繋がりが本作では丁寧に描かれています。代表的なのは「新木場さん → 大崎さん」のラインですね。血の繋がりなくても「人を想う」という善意の継承がされています。

2位:ライムライト・レモネードジャム

人が輝く最小条件は一歩踏み出すこと
“キラメキ” とは踏み出した先の夢中にある。

あらゆる点の品質が高くまさに「器用万能」ともいう出来でした。ゆずソフト作品は初でしたがまさかこれほどとはね。この作品を評価しないのは私には不可能です。

それに今思い出してもどのヒロインもめっっっっっっちゃ可愛かったんですよね!! ヒロインの可愛さの追求という点では本作に勝る作品は今年ないと断言します。

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ライムライト・レモネードジャム 感想
何度も何度も『楽しい!面白い!好き!』って感情を伝えてくるのが心地良かったです。 夢中な人は輝いて見えるといいますがまさにそれですね! 感情が一方通行でないのもいいですね。だれかの「好き」が違うだれかの「好き」になる。そんな感情のリレーが見れたのも本作が好きな理由の一つです。

1位:花束を君に贈ろう-Kinsenka-

生きとし生ける生命への慈愛溢れる讃美歌。

何度も“生” を肯定するメッセージをくれました。明日はきっと良い日になると教えてくれました。そんな暖かな本作が私は『大好き』です。

文章は確かに冗長ですがそれを補ってあまりあるほど優しく美しかった。そんな慈愛溢れる本作が今年のNo.1です。

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花束を君に贈ろう-Kinsenka- 感想
生を肯定する暖かなメッセージを何度もくれました。「生きていていい」「誰かに愛されている」それを実感させてくれた本作を嫌うなど私には無理です。

対象作品一覧

Sランク

Aランク

Bランク

Cランク

Zランク

  • なし

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