7/27「プトリカ 2nd.cut:For the Exquisite Attire 感想」投稿
年別まとめ

2024年発売ノベルゲームTOP5

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2024年総括記事としてプレイした2024年発売のノベルゲームTOP5を紹介します。

<対象作品>
この記事作成までにブログに感想を書いた2024年発売の作品23本。

ランキング

5位:旭光のマリアージュ

人が人であるために重要なことは”自由であること”ただそれだけである。

戦闘描写に難がありますが『復讐』というテーマを扱った作品として高く評価しています。この順位はどれを選ぶか悩みましたが、2024年No.1ヒロインであるリアがいるという事実が強すぎたため、本作がランクインとなりました。

感想記事

旭光のマリアージュ 感想
『復讐』というテーマに対して真摯に向き合っている作品だと感じました。三ルート三様の異なる方向から『復讐』に対する話が展開されています。この部分に関しては期待以上でした。

4位:プリマドール 無名典礼

ある少女人形のみが知る名も無き英雄の記録。

機械のような兵士が人間のような機械人形に影響され、心動かされるという私が大好きなやつです。戦場スペクタルとしても良く出来ており、プリマドールの独特な世界観が生きた逸品です。

感想記事

プリマドール 無名典礼 感想
機械のような人である無名と人のような人形の箒星。対称的なこの一人と一体が心を通わせる様が丁寧に描かれていたことがとても良かったです。「人と人形は友である」というメッセージの説得力が増していました。

3位:たねつみの歌

世代も場所も超えて紡がれる。愛情と歌はよく似ている。

頭がおかしいレベルの膨大で高品質な素材と、『家族』をテーマにした心温まる素晴らしい物語の調和。“強い+強い=超強い”という強者の方程式を体現したかのような作品です。読後の満足感は2024年でNo.1かもしれません。

感想記事

たねつみの歌 感想
「家族とは何か?」を概念レベルまで掘り下げ、ブレることなくテーマが描かれていました。そのクオリティはお見事という他ありません。「暖かさ」と「残酷」さの双方が良く描かれているのも好印象でした。

2位:飢えた子羊

飢えたものを救う行為は無条件で”善”である。

リアリティのある飢餓描写は鬼気迫るものがありプレイ中は終始緊張感があって楽しかったです。また、ヒロインである満穂ちゃんの感情表現は凄まじく、情緒を何度ぐちゃぐちゃにされたか分かりません。

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1位:はじめるセカイの理想論


転生された世界で幸福と理想を語り合う優しき創世記。

夢より夢な「理想の世界」を語り合う本作は、私が愛してやまない『優しさ』に満ち溢れた作品でした。今までプレイしたWhirilpoolの作品の中でもNo.1であり、個人的にも魂の一作と呼ぶに値する作品です。

感想記事

はじめるセカイの理想論 -goodbye world index- 感想
特筆すべきはメインシナリオ全部が面白いという驚異的なクオリティの高さです。全てをTrueルートとして扱うつもりで作ったとのことですが、それを有言実行している出来です。

対象作品一覧

Sランク

はじめるセカイの理想論 -goodbye world index-
飢えた子羊

Aランク

プリマドール 無名典礼
悠刻のファムファタル
プトリカ 1st.cut:The Reason She Must Perish
旭光のマリアージュ
大穢-前編-
たねつみの歌

Bランク

イチャ×2スタディ由乃~Dear Future~
コイバナ恋愛 ミニファンディスク アフターフェスティバル
クリミナルボーダー life sentence
刹那にかける恋はなび
シークレットラブ(仮)
リルヤとナツカの純白な嘘
ムーン・ゴースト
きまぐれテンプテーション2 ゆうやみ廻奇譚

Cランク

ラブピカルポッピー!
スカイコード
セレクトオブリージュ
遥かなるニライカナイ
オトメ世界の歩き方
鏖殺ノ乙女.

Zランク

あの日の君を振り向かせて。

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