
ブランド :戯画
発売日 :2009-03-27(Dive1)
2009-11-27(Dive2)
評価ランク:殿堂入り
プレイ時間:119h
ACT×ADVの到達点
究極の没入感を味わえる至上の一作
※後半ネタバレ有
はじめに
- 再プレイの感想です。
- BALDR MASTERPIECE CHRONICLE版でのプレイです。
攻略順
<実攻略順>
レイン → 菜ノ葉 → 千夏 → 亜季 → 真 → 空
※すべてGoodエンドを最初にプレイ
<推奨攻略順>
攻略順は上記で固定です。Goodは見なくても次に行けますが空ルートまでには全部見ておくことを推奨します。
■参考サイト
エンディング分岐条件、兵装育成等はBALDR WIKIが参考になります。※ネタバレ注意
感想(ネタバレ無)
概要
○水無月空
17年前にプレイした時から一度たりとも私の中からヒロインです。もはや私の『魂』そのものになっていることを再プレイで確信しました。
○自由度が高く”空”を舞えるアクション
基本は前作の『BALDR FORCE』と同じですが、より3次元的なアクションが楽しめるようになっています。痒い所に手が届く機能がたくさん増えてるのも嬉しいですね。
○至高のゲーム体験
いまだにこのゲームのラストバトルを超えるゲーム体験を私は経験していません。シナリオとアクションの相乗効果による没入感は至高です。このシーンだけ+5兆点してもいいぐらいです。
×既読スキップ判定が弱い
時代にしてはUIは凝り過ぎなぐらいなんですが、ここだけは明確な弱点です。特に過半数が既読文章になる記憶遡行で何もスキップされないのは正直辛くはありますね。
まとめ
元々一番好きな作品に挙げていたので、面白いことは分かっていましたが、再走して唯一無二の価値を持つ作品であることを実感しました。マイベストゲームであると断言します。
なんといってもこの作品の影響を私メッチャ受けてるんですよね。魂の在りかが定義されている作品が好きだったり、相互理解が好きなのは確実に『BALDR SKY』の影響です。
文字通り私を構成する作品なのですよ。そういう作品は評価Sを超えてしまっているので、本ブログ初の“殿堂入り”という評価をつけさせて頂きました。
※以下はネタバレ有感想です。
感想(ネタバレ有)
桐島 レイン

ご存じの通り『BALDR SKY』という作品は後半にいくほど盛り上がっていきます。なのでどうしても序盤のヒロインは色々割を食いがちだったりするんですよね。
でもおかしいな…なんで後半のルートでも魅力たっぷりなんだこのヒロイン?
やっぱりサポートって立ち位置が十二分に生かされているのが強いですね。終盤でも役割がありますし、絶対に裏切りらないので周を追うごとに信頼感が強固になりますし。
下手したら自分のルートが、一番魅力を出し切れてないまでありますからね。改めて凄いヒロインを作ったものだなと感心しましたよ。
ルート(ハイライト3選)
①空のNPCを虐殺するシーン

一番最初に書くの本当にここか?という気もしなくもないですが、でも最初に感情が大きく動いたのがここなんですよね。自分でも驚くくらいにこのシーンは辛かったです。
慟哭とも悲鳴ともつかない甲の叫びも素晴らしいのですが、最初にレインからNPCを殺してくれたってのがもうね…彼女の胸中思うと堪らなくなりますよ。
こういう極限状況で本当に相手のためを思った行動がとれる。レインの甲に対する愛情が本物であることを感じてしまいますね。
②記憶遡行 12月24日

未だにこのスチル直視できないんですよね。何が起きるかが頭に焼き付いているせいで見ていると心がキューっとなってしまいます……。
甲やまこちゃん、ひいては空のそれとは比べ物になりませんが、私は私で軽いトラウマなんですよ。でもこういう風にキャラクターとシンクロしやすいのも本作の良いところですね。
③Normalエンド

Goodエンドの前を向いて生きていく感じも、バルドらしくていいなと思うんですが、ことレインルートに関してはNormalエンドに軍配を上げます。
レインを空と認識してしまうこと。それは即ち “灰色のクリスマス” まで時間が逆行することと同義です。二人のこれまでがまったく無価値になるやるせなさこの上ないエンドですよ……。
お互いの表情が描かれてないのもいい演出なんですよね。甲は空と認識しレインは空と認識させている。なら互いの顔を認識する必要がないんですよねこのエンドの二人は。
いやいいですね~このエンド。構成も含めて退廃的な感じがとても美しいです。
若草 菜ノ葉

前作の『BALDR FORCE』をプレイした時も思ったんですが、緑の幼馴染に特別な感情を抱いている人間が制作サイドにいると思うんですよね。立て続けに酷い目に合って可哀想。
戦う力が無いので、他ヒロインに比べるとどうしてもトーンは下がっちゃうんですけど、でも私は菜ノ葉のこと結構好きなんですよね。
というか甲との「守られる側が、守る側の救いになる」関係が好きなんですよね。
一見甲に傾いているように見えますが、甲もまた菜ノ葉が絶対に身内にいてくれる安心感に救われているんですよね。それってなんか素敵じゃありませんか?
ルート(ハイライト4選)
①アセンブラの運搬人

レインルートでこの事実伏せてるの本当に性格悪くて最高ですよね。よく聞くとBGMが菜ノ葉の悲鳴になっていたり妙に力も入っています。こういう拘り私好きですよ。
知らないうちに殺した既成事実が作られてるので、今度は守らなきゃって感情にさせられるのも上手いなって思いますねここ。
できれば記憶から消して新鮮な驚きを感じたですね。記憶があるのが惜しい。
②永二との南八坂での約束

このセリフ菜ノ葉の良さが凄く出てないですか? 思っていても友達の親相手に中々こんなこと言えないですよ? 本当に甲のことを子供ころから想ってくれてたんだなぁ…って感じますね。
こういうシーンがあるからこそ二人の関係が対等だなって思えるんですよね。「守っているつもりで、守られていた」っていう甲の独白もちゃんと腑に落ちるというものです。
③Normalエンド

改めて見ても凄まじいエンディングですよ。一度見たら忘れらないインパクトがあります。
本当にこれNormalエンドか?と思わなくもないですが、甲→菜ノ葉の認識は正しいままですし、クローニング処置も目途は立っているのでそこまで絶望的じゃないんですよね。
ただ菜ノ葉に現実を知らせるのが辛いだけ…レインNormalとは甲とヒロインの立ち位置が逆なのも趣深いですね。
④Good/Badエンドの対比

ハイライトとは少し意味が違ってくるんですが、菜ノ葉ルートはGoodとBadが分かりやすく対比になっているのを気に入ってたりします。
Good
・天候が取り戻すべき象徴である”青空”
・”別個体” として幸せを分かち合えている
Bad
・分厚い雲が空を遮ったまま
・”同一個体” として融合しているのに寂しがっている
この対比は『BALDR SKY』のエッセンスが存分に出ていて良いなと思うんですよ。エンディングの構成なら菜ノ葉が一番好きかもしれません。
渚 千夏

学生時代から考えるとありえないレベルで擦れていますが、全身義体になっているなら厭世的になるのも無理ないですよね…よく考えなくても可哀想すぎます。
個人的には真ルートみたいな千夏が好きなんですよね。本人のルートは弱い面がフィーチャーされがちなんですが、昔みたいな気さくな態度で接してくれるときが一番魅力的だと思ってます。
「人の本質は変わらない」って言葉がありますが、好調のときの千夏を見ているとはそれを実感できます。
ルート(ハイライト3選)
①レインとのキャットファイト

どちらも普段クールぶってるのに “同族” を見かけると対抗意識もりもりになるの見てて楽しいですよね。基本シリアスなのでこういうギャグテイストは貴重です。
レインさんの口から「戦場の雌犬」なんてパワーワードが出るのも見逃せないですね。この言葉ほどよく下品で良き。
② vs 千夏(最終盤)

トランキライザーが暴れてる危機的状況の割に言ってることはシュールなんですが、「Restoration ~沈黙の空~」がかかるのが熱すぎて、こんな展開でも燃えてくるのが本当にズルい。
反AIのGOAT側についたルートなので割を食ってるところも多いんですが、なんのかんのDive1最終ルートなので熱さを感じるシーンもあるんですよね。
③ vs 永二

千夏ルートってエンディングによってボスが変わる珍しいルートなんですよね。しかもその相手がここでしか戦えない親父ってのはBadエンドだとしても熱いですよね。
痺れますよねこのセリフ。このルートは甲がフラフラしていることもあって殊更 “重み” がありましたね。許されるならこのバトル負けたかったぐらいですよ。
いやしかし、親父の機体メチャクチャカッコいいですね! 嘲笑する虐殺者って名前も最高にイカしていて中二心にビンビンきますよ。
西野 亜季

昔にプレイした時は亜季姉ぇのことあんまり印象に残ってなかったんですけど、再プレイでかなり気に入りましたね。このマイペースな性格が心地いいです。
それでいて如月寮の皆のためには一歩も譲らない頑固さもまた良きです。自分を好きでいていくれる人には全力なところは彼女一番の美徳ですよ。
亜季姉ぇはいてくれると大体事態を好転させてくれるので頼もしいですね。バルドルシステムをFuckできる特級プログラマがパーティにいる安心感はすごい。
ルート(ハイライト4選)
①フェンリルとの共闘

亜季ルートってプレイしていてなんか楽しいんですが、シンプルにフェンリルと共闘できるのが楽しいんじゃないかと思ってます。
真逆の千夏ルートでやきもきしたので余計にそう思うんですよね。正しいと思える立場にたって戦えるかどうかはやっぱり違うなぁ…戦いに大義が必要な理由が良く分かりますよ。
しかしこうして見ると、親父+少佐+モホーク+甲+レインの組み合わせ強そう過ぎますね。長官が大人しく下がったのも納得しかないです。
②聖良おばさん

メッチャ怪しそうなのにガチで甥を案じてるいい叔母さんなのが確定するの本当に面白い。
前作やってると「橘」って姓に警戒を覚えることもあって、初プレイ時は相当警戒していたのを思い出しますね。いや~今見てもいいズラシだなと思いますよ。
劣勢になるとすぐに “箱舟計画” のスイッチを押しそうになるのは弱点ですが、世界0のこと考えると無ければ無いで詰んでるんですよね。本作のMVPの一人だと思ってます。
③亜季姉ぇを受け入れるか否か?

正直全ルートの中で亜季ルートは一番難しいルートだと思っています。なんで甲が受け入れる選択肢(Good分岐)を選べるのか、私では理由を捻出できませんでした。
恋人が母親と同じDNAでも平気な人間はいるかもしれませんが、甲はしっかり嘆いているのでそうではない筈なんですよね。なのでこの選択肢にはちょっと追いつけなかったりします。
まぁ甲中尉が男気を見せたとかでもいいんですけど、エンディングフラグなのでもう少し綺麗に納得したかったんですよね……。
④接続者ブラフ

亜季姉ぇを接続者と誤認したせいでこの世界の神父の計画が破綻するんですが、この展開マジで好きなんですよね。
いつも余裕綽々な神父が初めて狼狽するシーンなんで、ようやく黒幕に一泡吹かせられた達成感もそうなんですが、コイツにはレインルートで空のNPCを虐殺させられた恨みがありますからね。その借りを返せたのは非常に気分がいいです。
ちなみに世界0視点でもいい手だったらしくて、数多の世界で神父がなにも得られず散ったらしいです。ざまぁみろ。
水無月 真

可愛すぎ!!!
え?あれ?まこちゃんってこんなに可愛かったっけ…? 思考が漏れるせいでダイレクトに漏れるのヤバ過ぎません? 真ルート全編において可愛すぎてビビりましたよ。
心の底から慕ってくれるのがたまんないですよね。現代におけるクライマックスルートなこともあって真ルートプレイ中のモチベはバカみたいに高かったです。
いやしかしエッチシーンが本編に一回しかないのは残念極まりないです。テレパシーセックスはかなり趣味がいいだけに本当に惜しいですよ。(Dive1の妄想極秘ファイル?それノーカンじゃない?)
ルート(ハイライト4選)
①囚われの真

ヒロインが人質にとられている危機的状況なんですが、ジルベルトがまこちゃんをどうにかできるビジョンが見えなさ過ぎて、哀れにみえる不思議なシーンです。
Dive1の時はジルベルトも脅威度があったんですが、Dive2だとインフレ進み過ぎていてコイツでは迫力不足なんですよね。このルートからはもうボコられがちな印象です。
でもルート後半で、まこちゃんに対し「俺だけのイブ」とかふざけたこと抜かすの普通に気持ち悪かったので、ちゃんとボコられる彼はいい悪役なのかもしれません。
②キーワード『BALDR SKY』

『BALDR SKY』屈指の名シーンその1。
見るたびに神シーンであることを実感します。アセンブラを無力化できる鍵を、他ならぬ空から受け取っていたという構成が、あまりに素晴らしすぎる。
その鍵もね…熱すぎて熱傷するかと思うぐらいに最高なんですよ! タイトル回収のシーンが激熱な作品は多々ありますが、その中でも最上位に君臨する作品ですよ本作は。
③先輩は最強の凄腕!

『BALDR SKY』屈指の名シーンその2。
いつ聞いても “最高” 以外の言葉がでないシーンです。 こんなことを言われたらさぁ…「負けられるわけねぇよな!!!」って感情になっちゃいますよねぇ!?
だって文字通り『正義の味方』を体験出来るシーンなんですよ!?
自らの手で囚われのヒロインを助け出す。そんな最高の体験を前にして血液を沸かせない人間がいますか!? いるわけねぇよな!!!
ちなみにノインツェーン撃破後に唯一この世界5だけは改変されないんですよね。つまり何も変える必要のない最高の展開ってことです。それも含めてこのシーンは大好きです。
④Goodエンド

このエンディングの達成感は今までとは比較になりません。現実に帰ったきた二人の目に映る光景を見たときの感情は、言葉にできないものがあります。
あの空の青さを、あの緑の豊かさを感じるたびに、これまでの戦いが報われたような感情に包まれるので、思わず “おめでとう” と戦い抜いた彼らに拍手を贈りたくなります。
でも…今送るのは違いますよね?その時まで拍手はとっておきます。
水無月 空

全ノベルゲームのヒロインで一番好きなヒロインです。
再走する前は「もし違ったらどうしよう」なんて考えていましたが単なる杞憂でした。出会ってから一度も私の中から消えることがなかった。『魂』そのものになっているヒロインです。
再びこの物語を読み終えた今なら確信を持って言えます。『BALDR SKY』という物語は水無月空にたどり着く物語であったと。
比喩無く百の戦場を越えてたどり着く存在であり、同時に百の戦場で見守ってくれていた本当に報いなければならない存在。それが空というヒロインなのです。
ごちゃごちゃ言いましたが、ようは見た目、性格、声、人生、シュミクラム。その全部に惚れているというただそれだけのことです。
ルート(ハイライト5選)
①ジルベール・ジルベルト

誠に業腹ではありますが、コイツがMVPであることを認めなければいけませんね。いなければ自我融合を突破できなかったのは厳然たる事実です。
ここ少しギャクっぽくなっているんですが、自我融合の失敗は本作の核心部分だったりするんですよね。人は完全に同じにはなれないから人なのですよ。
だからこそ我々は互いに歩み寄り、 “相互理解” をしようとするものなんでしょうね。
②vs 空

魂からの叫びと共に「Restoration ~沈黙の空~」がかる。
これだけもうこのシーンの良さの説明は十分すぎるほどです。個人的に空は戦っていて一番楽しかったですね。(カゲロウ・冴好き)
レアですが空はイニシャライズを使ってくるので、それにイニシャライズでカウンターすると最高にテンション上がります。奥義を奥義で相殺する感じはここでしか味わえないですよ。
③vsノインツェーン
これに勝るゲーム体験を私は知りません。
「さぁ、お前の正義……貫いてみせろ!」
BALDR SKY 『空ルート』 12話 門倉永二
この言葉と共に「jihad」が流れる。この時の高揚感は筆舌に尽くしがたいものがありました。
甲が愛機のカゲロウにシンクロしていくのと同調するかのように、プレイヤーである私自身も甲に同調していく…あの感覚は忘れようがありません。


言葉よりも記憶よりも この手が覚えてる
熱く濡れて僕に語る頬を
BALDR SKY 『jihad』 歌詞より抜粋
戦闘開始と共に流れるこの歌詞は、甲のことを言っているのと同時にプレイヤー自身にも言っているようにも聞こえます。この瞬間甲(主人公)と私(プレイヤー)の距離は限りなく0でした。
そう…この時の私は門倉甲でした。シミュラクラ甲に思いを託した無数の世界の甲の一人だったのです。『BALDR SKY』とは比喩なく自認門倉甲になれる作品なのです。
一つの作品でこれほどの没入感を与えてくれた作品はありません。私が『BALDR SKY』を一番好きな作品にあげる最大の理由は、この究極ともいえる没入感にあります。

④世界7

ノインツェーン撃破後に今までの世界を改変する展開も好きなのですが、私は久利原先生を助ける勇気をまこちゃんが得た世界7を一番に支持します。
アセンブラは確かに大量殺戮兵器として運用されていました。この技術の本懐は環境浄化そのものです。最後の最後に本懐が報われるような展開があることが本当に嬉しい。
私はこんな風に余すことなくすべてが報われる展開を支持しているんですが、その背景には17年前に『BALDR SKY』を初プレイした体験が影響していると思っています。
⑤クリア後

完全なハッピーエンド「永遠の終わり」。
これを見ずに『BALDR SKY』という物語は終われないですね。空ルート途中からは手を止められずこのエンドまで夢中で駆け抜けてしまいました。
(午前4時までやったせいで2日間ぐらい尾を引いたのは内緒です)

そして空ルートクリア後はタイトル画面に空が現れるようになる。「永遠の終わり」と合わせて「水無月空に辿り着いた」ことを実感して思わずジーンと来てしまいました。
こうして終わり際が寂しくなるのは名作の他ならぬ証拠ですね……。ファンタスティック! 歴史残る永久不変の名作でした。120時間に及ぶ再走の時間とても楽しかったです!!
コンボ
<ASスティンガー始動>
ASスティンガー > スラッシュバズーカ(SDキャンセル) > ブーストキック > レイジングクロウ > タックル > アームショット > カイザーキック > IAI > イニシャライズ > ショットガン(SD) > ASスティンガー > スラッシュバズーカ(SDキャンセル) > ブーストキック > サイス > IAI > タイラントブレイカー > レイジングクロウ > タックル > アームショット > カイザーキック > ブンディダガー > サテライトレーザー
※スラバス > ブーストキック(> サイス)までは、SDキャンセル後ボタン押しっぱなし
<ショットガン or サイス始動>
ショットガン(SD) or サイス > タックル > アームショット > カイザーキック > スラッシュバズーカ > ブーストキック > レイジングクロウ > IAI > (イニシャライズ後はASスティンガー始動と同じ)
※ショットガン始動の場合は、ショットガンからブーストキックまでSDボタン押しっぱなし
※サイス始動の場合は、タックルからブーストキックまでSDボタン押しっぱなし
<カイザーキック始動>
カイザーキック > レイジング > タックル > ASスティンガー > スラッシュバズーカ(SDキャンセル) > ブーストキック > IAI > (イニシャライズ後はASスティンガー始動と同じ)
説明
バルドwikiにあった多始動コンボに憧れて作ったコンボです。元の奴はレベルが高すぎるのでタックルアムショカイザー組み込んで簡略化しています。
使ってみて初めて知ったんですが、ASスティンガー > スラバスが雑魚戦でメチャクチャ便利なんですよね。雑魚が多いと数による地上封鎖がやっかいなんですが、この始動なら敵の反撃をほぼ受けないので、コンボが繋がらなくても離脱が余裕なのがデカかかったです。
ショットガンは私が単に好きなのもありますが、装甲を爆速で剝がせるのが便利でしたね。サイスは突進してくる人型に有効なので正直一番使った始動かもしれません。カイザーはコンボ完遂は難しいですが、飛んでる敵の対抗手段があるのはデカイです。
敵に合わせてコンボの始動を変えられるのが、飽き防止にもなって楽しかったですね。
ただ一つ弱点がありまして…有効な始動がショットガンしかないのでノインツェーンはちょっと厳し目だったりするんですよね……。(悔しいことに3敗もしてしまった)
多分スイングワイヤーの方がノインツェーンには勝ちやすくなるので、ショットガンと入れ替えるのはありだと思っています。
イニシャライズ以外のFCは好きなの結構なんでも入れられると思います。私はタイラントブレイカー大好きマンなのでそうしてますが、多分インペリアルファイナルの方が綺麗です。



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