
ブランド:戯画
発売日:1999-12-10
評価ランク:C
コメディ色強めなアクション特化作品。
攻略順
<実攻略順>
ミナコ → アオイ → バネッサ → アン → サンディ → ローラ
<推奨攻略順>
どのキャラでも話の大筋は変わらないので1周だけでもいいと思います。
1周だけにする場合はバルドヘッドに繋がるバネッサを推奨します。
6周する場合の順番はお好みで大丈夫です。
ただ引継ぎをすると徐々に敵が強くなるのでお気を付けください。
概要
○コンボを組むのが楽しいアクション
前作から大幅に兵装が増えていてコンボの組み甲斐ありました。やっぱり試行錯誤してコンボを考えてる時が一番楽しいんですねバルドって。
×薄く短いストーリー
アクション特化とはいえ6キャラいて話の流れが全員同じなのは残念でした。内容も相当薄味なので褒めるのはちょっと難しいですね。
×なぜか存在しないテキストスキップ
周回の度に同じエッチシーンをクリック連打で飛ばす作業があまりにも虚無だったので、前作と同じ既読判定なしのフルスキップでいいのでほしかったです。
△独特なエッチシーン
基本的にコメディな作風なのに割と容赦のない公開凌辱というのはギャップがあって悪くないです。ただ趣向を凝らしているとはいえ、見抜ばっかなのはどうなのかなと思いました。
感想(ネタバレ無)
まとめ
コンボの自由度があるとそれだけで楽しいですね。新しい兵装が手に入るたびに使えないかつい試したくなります。前作にはなかったプラクティスがあるので時間が溶ける溶ける……
ただ敵が少なくシナリオも無に近いので、周回をするとどうしても飽きますね。最初のラスボス戦はテンションあがりましたが、2周目以降からシナリオで盛り上がれないのも厳しかったです。
ちなみにおま環かもしれませんが割と強制終了します。苦労して倒したのに落ちると割と精神にきますね。1周目のラスボスで落ちたときはちょっと泣きそうでした。



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