
ブランド :VISUAL ARTS Scripts(公式サイト)
発売日 :2026-09-25
評価ランク:B
プレイ時間:2h
サヤちゃんの可愛さ”いとをかし”
※後半ネタバレあり
はじめに
本記事に掲載されている画像の著作権は©VISUAL ARTS/VISUAL ARTS Scriptsに帰属します。
攻略順
ありません1本道です。
感想(ネタバレ無)
概要
○ヒロインが可愛い
キャラデザが大優勝しているのは見てわかると思いますが、ヒロインの蒼桜サヤちゃんの可愛さは中々とんでもないレベルでしたよ。”いとをかし”です。
○空いた時間で手軽にできる
確かに短いですが手ごろな値段(990円)でサクッとできるので短所ではなく長所だと思いますね。演出もキチンとあってチープさを感じないのもGoodです。
×ノリが古臭い
なんといいますかね…「古くない?」って思うノリがちょくちょくありました。下着泥棒の下りとかは「何年前だよこれ」って気分になりましたよ。
まとめ
サヤちゃんが可愛い。
突き詰めると感想はこれだけですが、この可愛さだけで払った値段の価値は余裕でありました。キャラデザにビビッと来た人なら多分損しません。(私はしませんでした)
シナリオは残念ながら感じるところが少なかったですが、こういう風に手軽に出来る作品が増えるのは大歓迎ですので、次回作も期待しています。
※以下はネタバレ有感想です。
感想(ネタバレ有)
蒼桜 サヤ

まず単純にビジュアルが強い。こういう白いヒロインだしとけば満足するんだろ?とか思われてそうですが「正解」ですからね。何も言えませんわ。
平安武士の子女らしく気が強いのまた良いんですよね。表情豊かで見ていて楽しいですし、そのギャップでキスシーンの色っぽさが際立つのもニクイですね。
ちなみに「ふらち集」なる謎の動画が公式から出ています。こんな風に良い感じに罵倒してくれるのもサヤちゃんの強いところですよ。
シナリオに関しては、妖怪5体は多いんじゃない?とか、ナンパ失敗から暴力振るってくるのはただの暴漢だろとか、引っかかるところは結構あるんですが、サヤちゃん可愛いので「ま、いっか」って感じになりました。サヤちゃん強すぎる。
エンディングについて
これはこれで余韻が残る感じがよくてアリですが、個人的にはストレートに再開まで描いてくれた方が好みですね。
この尺の短さだと感情移入がそこまで深くできないので、素直に喜べる終わり方の方が感情強く動く気がするんですよね。
この作品で印象に残ったのは “サヤちゃんの可愛さ” なので、彼女の笑顔で終われた方が幸せな気分になれたんだろうなとは思います。




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