7/16「ストレイ・シープと死者の声 Vol.1 感想」投稿
ランクB

ストレイ・シープと死者の声 Vol.1 感想

ブランド:MOONSTONE(公式サイト)
発売日:2026-06-26
評価ランク:B

現実の “向こう” が見えるお人好しな探偵のお話
※後半ネタバレあり

はじめに

本記事に掲載されている画像の著作権は ©MOONSTONE に帰属します。

攻略順

ありません1本道です。

感想(ネタバレ無)

概要

○圧のあるホラーシーン
ホラーシーンになると画風が劇画調になるのですが独特の味があって結構好きです。ヒロイン達が可愛いだけにギャップを強く感じられたのが良かったですね。

△展開にスピード感がある
展開が目まぐるしいのは良いのですが、個人的には分かりづらい部分もあったのでもう少し丁寧にやってほしかったですね。後半はまだしも世界観の説明がない序盤は大変でした。

×尺が短い
え?終わり!?って口に出したぐらいには短かったです。まぁ続編のVol.2で着地は出来ると思いますが、ミドルプライスなのでもう少しゆっくり展開してほしかったのが正直なところです。

まとめ

雰囲気のあるホラー、可愛いヒロイン、続きが気になるシナリオ、個々の要素は良い感じのものが揃っています。それだけに展開が巻き気味なのが勿体なく感じます。

ただ先に述べた通り続きは気になるので、10月発売予定のVol.2は買うつもりでいます。分割でもこれぐらいのスパンだと買いやすくていいですね。

※以下はネタバレ有感想です。






感想(ネタバレ有)

主にVol.2への願望を書いたメモ程度の感想になります。

アズラィール(安曇 瑠衣)

間違えて『死の宣告』を主人公にかけてきたドジっ子天使。正直ドジっ子で済ましていいレベルではないんですが、まぁエッチで頭が緩い子は可愛いのでね? 許しましょう。

あらゆる箇所がスケベですし、良質なオホ声も出してくれるのでエッチシーンは大変良きでした。ただエッチする以外の役割が特にないのはちょっお辛いところですね。可愛いだけに残念ですよ。

Vol.2で活躍を期待したいですが、次はメインヒロインじゃないんですよね。まぁなんか活躍したらラッキーぐらいに思っておきます。

黒上 紫

内面の描写が一番豊富だったこともあってヒロインの中では一番印象に残っています。あの異常of異常の母親がいて擦れる程度済んでいて、友情にも厚いので多分根はいい子なんでしょうね。

“本当” が分からないという悩みを持つ紫が、どういう形で “本当” を実感するのかは非常に興味がありますね。Vol.2で一番期待しているところだったりします。

主人公の影響を受けている感じもあるので、それが結実する様が見れるといいなと思っています。

ちなにみに印象だけなら母親の方が上です。

一番最初に出てきたのに一番イカレれてましたよこの女。『死の宣告』を食らったはずなのに退場が確定してないの怖すぎる。(多分Vol.2でも出てくるんだろうなぁ……)

水科 真琴

里美の復活と真琴の死が繋がっているのが判明した時はテンションあがりましたね。そんな先が気になるところで終わるので、終わった後ははしばらく生殺し状態でしたよ。

主人公が過剰にお人好しな性格になっていることと彼女の死は繋がっているとは思いますが、どう繋がるのか予想できないので楽しみです。

公式によると何故かVol.2のメインヒロインじゃないですが出番はありますよね?信じますよ。

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